1994年(平成6年)に新しい斬新なデザインを社員から募集し、採用されたデザインが左のロゴです。
 RGB(Red,Green,Blue)の三色を用いたビビッドなスタイルです。

この図案は当社の社名、塚本工務店をそのままローマ字読みし、「TsukamotoKoumuten」の「T」と「K」を盛り込んだロゴになっております。

 このロゴマークは名刺や封筒などで用いられ、先述の社章と並び当社のトレードマークとなっております。
 当社の代表取締役である塚本定夫の祖父、故塚本善治が大工業を営み始めたのは、1914年(大正3年)のことでした。

 後に、善治の長男である一二(いちじ・前代表取締役)が弟子入りし、共同で大工業を営みはじめ、事業の拡大をねらい法人化を目指しました。

 1957年(昭和32年)、当社が株式会社として法人化するにあたり、採用されたのがこの社章です。

 「善」の一文字を三本の線で丸く支える図案、この社章は、「一二が親であり師匠である善治を盛り立てる」ことを意味しており、今日でも社有の車両や社旗などに幅広く用いられております。